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開発記録 / review01
この記録は、プロジェクトの作業報告(報告 → アーキテクトの回答)を公開用に編集したものです。サーバ運用・セキュリティに関わる部分を省略しています(編集方針)。

review01: ロードマップ確定前の未決事項への回答


7. 未決事項(ロードマップ確定前に決めるべきこと)

  1. 法務方針(5.1): closed / open どちらで始めるか。データ配布形態の確定。【最優先】
アーキテクト回答下記①②③を了承します。
①クライアントを自己管理端末に限定する closed 運用から始める
②配布はトークン化・シャッフル・パック済みシャードに限定し原文復元性を下げる
③法的整理がつくまで不特定多数の参加者募集はしない
  1. 初期クライアント台数と内訳: 手持ち・調達可能な GPU 機は何台か(2.3 の試算の前提。L モデルの現実性を左右する)。
アーキテクト回答当初はGPU機2台で始める想定。進捗を見ながら追加を検討します。
  1. 中央サーバの予算上限: 月額いくらまで許容するか(帯域設計に直結)。
アーキテクト回答中央サーバも自前で用意します。当初はサーバ、クライアントとも同一LAN内で運用を開始する想定です。
  1. 最終モデルサイズの目標: 計算最適(〜500M)か推論効率重視(〜300M)か。
アーキテクト回答段階的に 3 サイズを用意する案でよいです。
現段階では、最終目標は L: 500M としておきたいと思います。
  1. 画像データの扱い: 第 1 期除外の承認(3.4 の推奨どおりでよいか)。
アーキテクト回答第 1 期除外でよいです。
  1. フレームワーク方針: 学習コア自前実装の範囲(「イチから」の解釈: モデルは自前実装、PyTorch 等の基盤利用は許容、と仮定している)。
アーキテクト回答「モデルは自前実装、PyTorch 等の基盤利用は許容」という認識でOK。
  1. 成果物の公開範囲: コード / 重み / データ統計 / レポートのどこまでを公開するか。
アーキテクト回答外部に公開する可能性があるのは、コードのみです。その他学習の可視化部分は、管理者・開発者としての確認が前提です。

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