review10: (省略: サーバの復旧確認)・push 完了・クライアント v1 完成(E2E テスト成功)
作成日: 2026-08-12 対象: review09 の ⇒ 回答を受けた対応
1. 実施内容・確認結果
省略: 1-1. データベースの復旧確認(サーバ運用)
1-2. push(確認事項 2)— 完了
git push origin main 実行済み(2b8b57c..6eeaa48)。GitHub の main にサーバ改修・auth 修正・README・.gitignore(非公開フォルダ除外)が反映されています。 public 化(Settings → Change visibility)はいつでもどうぞ。
1-3. クライアント v1(確認事項 3)— 実装完了、Linux も対応済み
「Linux の可能性もある想定に」→ 対応済みです。Python + requests のみのクロスプラットフォーム実装で、Windows / Linux どちらでもそのまま動きます(GPU 検出も nvidia-smi 経由で両 OS 共通)。zxell_client/ に配置しました:
client.py— 登録 → 承認待ちポーリング → タスク取得(リース)→ 処理 → 結果提出のループ。通信エラー・5xx は指数バックオフ(最大 60 秒 × 5 回)で自動リトライ(IP 変動断も吸収)- v1 の処理はダミーですが、
trainタスクは「最新重みのダウンロード → checksum 検証 → Δ(ダミー)の提出(base_weight_version 付き)」まで本番と同じ通信パターンを踏みます README.md— Windows / Linux 両方のセットアップ手順、オプション一覧 (省略: LAN 内から接続する際の設定)
E2E テスト成功: ローカルにテスト用サーバ(sqlite・別ポート)を立て、「登録申請 → 承認待ち表示 → 承認 → 4 種タスク(preprocess/train/eval/verify)を連続処理 → Δ がサーバに保存 → /api/status で全タスク done」までの一連を確認しました。本番 DB・本番サーバには一切触れていません。コミット済み(3669c5f、未 push → 確認事項 2)。
2. 確認事項
省略: 確認事項 1(Windows 実機での接続確認)とその回答(接続エラーのログ)
- push の運用: 今後もコミットのたびに push 確認を挟むと往復が増えるため、 「main へのコミットは都度 push してよい」を標準にしてよいですか (クライアント v1 の
3669c5fが push 待ちです)。個別確認がよければ従来どおりにします。
アーキテクト回答「main へのコミットは都度 push してよい」でOKです。
- トークナイザ学習の実装方針(フェーズ1 の最初の分岐点): 「モデルは自前実装、PyTorch 等の基盤利用は許容」の方針に照らして、トークナイザは
- 案A(推奨): SentencePiece 等の既存ライブラリで BPE/Unigram を学習する(トークナイザは「基盤」側とみなす。数時間で高品質・多言語実績が豊富。語彙やアルゴリズムの選定・評価はこちらで設計するので知見は十分得られます)
- 案B: トークナイザも自前実装する(「イチから」の徹底。実装+デバッグで 1〜2 週間程度余分にかかり、学習速度も既存実装より遅くなります)
案Aでよいか確認させてください。
アーキテクト回答案AでOKです。
(省略: 紹介サイトの設置場所に関する質問)
(省略: 紹介サイトの設置場所に関する質問)
3. 次の作業予定
- フェーズ1 着手: 前処理パイプライン v1 の実装((省略: 前処理の詳細(元データの構造・保存場所)))。トークナイザ学習は確認事項 3 の回答後に実行し、語彙サイズ(48k/64k)と日本語圧縮効率の比較を報告します
- 確認事項 1 が済み次第: Windows 実機クライアントの承認・疎通確認(本番サーバでの初仕事)
- 運用ダッシュボード v1(
/api/status表示、管理キー入力式) - 確認事項 2 の回答に応じて:
3669c5fの push
zxell.ai